パキラファクト
家庭内や作業場で癒される観葉植物での空間づくりを目指す方へ

病害虫や夏越しや冬越しの注意点

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観葉植物は病害虫に強い

観葉植物というのは、野菜などとは違って、病害虫に強いという特性を持ています。
葉っぱの色が変色してしまったり、枯れてしまうと病害虫のせいだと思ってしまっている人もいるのですが、大体の場合は、湿度や肥料、水遣りが十分ではないことが原因になっています。
ただ、病害虫に強い特性はありますが、絶対に病害虫がつかないというわけではありません。

もしも病害虫がついてしまったとしても、すぐに対策をして薬剤を使うようにすれば、枯れたりしにくくなります。

薬剤を使うときの注意点

薬剤の中には、かなり刺激が強いものや劇薬が配合されている場合もあります。
ですので、どのような成分が配合されているのかを必ず確認するようにして、室内で育てているとしても、薬剤を与えるときは屋外で行うようにしてください。
また、屋外だとしても、ゴム手袋やマスクを身に付けるようにして、吸い込んだり口や鼻の中に入らないように対策をすることも大切です。

夏越しや冬越しをするときの温度調節について

観葉植物の中には、熱さには強くても寒さにはめっぽう弱いというものも多いです。
ですので、順調に成長させていきたいのであれば、室内温度を最低でも10度は保つようにしましょう。

大体の植物は、気温が5度前後になってくると、活動が弱くなります。
これによって、温かくなってくると、植物が枯れてしまうケースもあります。
特に窓際に置いていると、日中と夜間の気温差が開いてしまいますので、植物に負担がかかりやすく、枯れやすくなってしまいますから置かないようにしたほうがいいでしょう。

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