パキラファクト
家庭内や作業場で癒される観葉植物での空間づくりを目指す方へ

植物への水遣りと肥料を与えるときの注意点

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水遣りをするときの注意点

観葉植物などを育てていたけど、枯れてしまったという人が多いのですが、水を与えすぎてしまったことによって枯れてしまったというケースが80%以上を占めています。
水を単純に与えればいいというものではないですから、その植物に適した量の水をベストのタイミングで与えるようにしなくてはなりません。

そのためにも、土に触ってみて、槌の表面が乾燥しているかどうかを確認しましょう。
土の表面が乾いているということは、水が足りていないということになりますので、このタイミングが水遣りをするのに適しています。
与える水の量は、鉢の底から水が滲み出る程度が望ましいです。

水を与えることによって、水分を植物に与えるだけではなく、土の中に新しい空気を送ることが出来るようになります。

水をしっかり与えているのに枯れてしまう

水をしっかり与えているのに、土が乾燥してしまっているということもあるのですが、これは根にダメージがあると考えることが出来ます。
根にダメージがあると、土から水分を十分に取り入れることが出来ずに枯れてしまったり、葉の状態が悪くなってしまうこともあるのです。
根にダメージがあるのであれば、湿気ている部分に植物を移動させて、水分が失われにくくするように対策をしましょう。

肥料を与えるときの注意点

どのタイミングで肥料を与えるべきか迷っている人も多いのですが、肥料の種類によっても違っています。
例えば、鉢植えをするときに土と一緒に混ぜる元肥を使うのであれば、すぐに肥料の効果が発揮されない緩効性肥料を与えるようにしましょう。

なお、肥料はいつ与えてもいいというわけではありません。
基本的に、冬は植物の活動も低下してしまっていますから、肥料を与えないようにしてください。
追加で肥料を与えるのであれば、春や夏のように活動的になっている時期に与えるようにしましょう。

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